しんでいても。

乳酸菌を調べてみて驚く事を私は発見したのです。というか別に私が何か学会で発表するようなことを見つけ出したのではなくて、いろいろインターネットで調べてみてわかったことを発見したことだけなのです。

それは何かというと、乳酸菌と言うのは生きて腸に届く言葉がありますが別に生きてなくてもいいんですよね。

これには本当に衝撃的な驚きがありました。

生きて腸に届くいうのがポイントだと思っていたので、まさか死んでいてもいいなんて想像もしていなかったからです。そのさいに浮かんだ疑問というのが、「なぜ死んでいてもいいのか」ということ。

文章を興味深く見てみると、

死んだ乳酸菌は腸の中で生きている乳酸菌の餌になるということだからです。

なるほどなぁと思いました。死んでるのに役に立つ、これって凄いなと思います。

死んでいるものが役に立つのではなく、生きているものに力を与える。これって本当にすごいことです。

確かに腸内環境整えるべく、乳酸菌が一生懸命頑張っているのですから力を与えなければなりません。

本来ならば乳酸菌に必要な栄養素を届けなければいけないところ、過酷な環境のもとでなかなか栄養をとれず、生き続けることができません。

そこで1番の栄養素として自分自身の身体を摂取することが1番よく、そうなるとしんだ乳酸菌が格好の餌となるのは当然ですよね。

すごいなと思いました。人間はしんだからといって人間をたべるわけにいきませんもんね。

そうやって乳酸菌の力を借りながら自分が生きてるのだと思うと本当にありがたいです。